無料ブログはココログ

« 田川紀久雄詩語り日記 | トップページ | 田川紀久雄詩語り日記 »

2022年8月15日 (月)

田川紀久雄詩語り日記

詩の朗読が一人一時間にわたって行える場所は「詩人の聲」しか存在しない。このコロナ禍の中でも行い続けている。お客が来ない中でどれだけ聲の力を身に着けられるのか試されている。一時間も聴かせられる詩人が何人いるのかはわからない。わからないができることは画期的なことである。これはオープンマイクとはまったく異なる世界である。詩人が本当に自由に参加して行える場所はほとんどない。詩の朗読はたいてい一人五分以内で行われている。これではその詩人の世界観を伝えられない。詩人の朗読は蕎麦屋と喫茶店のような手軽な場所でできるとよいのだが。企画をする人が誰もいない。この世は寂しい限りだ。

« 田川紀久雄詩語り日記 | トップページ | 田川紀久雄詩語り日記 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 田川紀久雄詩語り日記 | トップページ | 田川紀久雄詩語り日記 »