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2022年8月11日 (木)

田川紀久雄詩語り日記

このように猛暑日が続くと調子が悪くなる。でも詩語りの精進だけはしてゆかねばならない。志ん生はやっぱり名人だ。個々の描写が素晴らしい。あれだけ酒を飲んでいて稽古ができたものだ。やはりそこが芸の鬼であったのだろう。今の芸人はまだ青臭い。芸というものはその人の人生そのものなのである。CDを送っても誰もからも返事が来ない。
詩の朗読は、素の聲が生きてこなくては意味がない。他の芸能とはまったく異なる。下手な演技は必要がない。素の聲を語りきることである。それには長い年月がかかる。

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