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2022年8月22日 (月)

田川紀久雄詩語り日記

落語も講談も昔の語り方ができる人がいなくなった。いま聴いていても少しも楽しくはない。その理由の一つとしてその語り方のリズムが生きていないということだ。そのリズム感はその人の人生そのものかも知れない。その人生がまったく見えてこない。なんでもそうなのだが、人間に始まって人間で終わる。そのことがいかに難しいか。時代の流れがあまりにも早すぎる。ゆったりと生きることができない。つまり経験が浅いままに終わってしまう。本物の芸人が生まれてこない。難しい時代になった。

 

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