田川紀久雄詩語り日記
自由を守るためにもウクライナの人たちを守らなければならない。難民の受け入れを拡大すべきである。日本政府は今まで難民について冷たく扱ってきた。今の日本の自由は自分たちの手で勝ち取ったものではない。自由に対して今の日本が問われている。ある意味で日本はエゴイスト的な態度でここまで来た。自由は棚から牡丹餅のように手に入るものではない。
私も失語から闘い、末期ガンとの闘い、心不全とも闘い生き抜いてきた。私はいのちのひかりと自由を求めていまは詩を語ってきている。本物の詩語り人になるための日々の精進を続けている。ユーチューブに「生命の歓び」のCDがある。ぜひ聴いてみてください。いまはシルバカーでしか歩行が困難ですが、詩語りの出前も行っています。「届く聲を求めて」は私の最高のCDです。購入は漉林書房までです。
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