無料ブログはココログ

« 2018年3月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月30日 (金)

田川紀久雄日記

政府は庶民の暮らしを無視して法案を多数決で押通してしまう。安倍政権も長くやると傲慢になってくる。消費税値上げで反対運動がなぜ起きないのか。アルバイトで生計を賄っている人たちは苦しみを味わう。弱者を切り捨てる。
貧しくても心が豊かな生活を目指す運動をしてゆきたい。その一つとして詩語りである。私は吟遊詩人である。心に豊かさをもとめて詩を語る。

2018年11月29日 (木)

田川紀久雄日記

詩の朗読で耐えがたいのは、自己満足で行う。それとお客に聴かせるという気迫がまったく感じられない。プロ意識を持たねばならない。このように言うと詩人から嫌われるが、大切なことだ。いままで詩の朗読で感動した記憶がない。趣味程度で朗読されては聴く側としてもつらい。一にも二にも精進しかない。このままの詩の朗読では未来が何もない。お金を取って行うということは、それなりの覚悟が求められる。

2018年11月28日 (水)

田川紀久雄日記

詩集『生きている』の制作を始める。これは手作り詩集である。
昔はガリ版で詩誌などを作ったことがある。今の時代はお金があるのかは知らないが出版社を通して詩集を作る。でも貧困にあえぐ詩人はとても出版社を通して自主出版はできない。貧しくても世の中に訴えていきたいものは本として出版したい。手作りは大変だ。わたしも一日に五冊しかできない。だから予約出版である。頒価1000円。いままで二五冊も上梓ている。
今月は『闇の中で』を上梓した。
詩人たちは手作り詩集を送っても何の反響もない。手作りは趣味で詩を書いているぐらいしか思わない。私はいのちがけで詩を書いている。そしてそれを語る。吟遊詩人である。出前詩語りも行っている。
またガン患者のための詩も語っている。末期ガンを経験した。ヘルニアで手術もした。心不全でも倒れや。いのちは美しい。そのことをテーマにして詩を書き続けている。

2018年11月27日 (火)

田川紀久雄日記

詩集『残像』を書き終わった。そして次の詩集『風の詩(うた)』を書き始める。
詩集『岸辺へ』を佐野カオリさんが感動したという。初めてだ。誰一人として返信がなかったのに。私としても久しぶりに文芸的な詩が書けたと自負していた。

« 2018年3月 | トップページ | 2018年12月 »