田川紀久雄日記
Sさんの仕事でここしばらく詩が書けない。眼も悪いし腰も据わっていると痛くなる。もう齢なのだからそろそろ他人の仕事は無理になりつつある。といって詩語りの仕事がない現状では生活が苦しい。
『詩人の聲』にまた参加して詩集一冊まるごと語ってみたいが、腰が一時間持つかどうかが不安だ。一時間も語れる場所は天童大人さんの所しかない。ここ三年間ほどの詩集をCD化したいと願っているがいつその夢が果たせるのか解らない。まずは五月のミニライブを行ってからいろいろと考えてゆきたい。祈りを込めた聲を深めることが今の私の闘いである。
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