田川紀久雄日記
年金生活者の平均が22万円であるという。私たちの生活は相棒との生活は8万円台である。これはいかに低いかということだ。詩を発表していくにはどうしても自分で版下・印刷を行わないとできない。お金を払って他の詩誌には参加ができない。だから出版社を行っているがほとんど仕事がない。また出前の詩語りもいまのところ仕事がない。ようは仕事では収入がない。それでいて自分なりによく生きていると思う。
このハングリーが詩を書かせたり詩集を上梓させたりするのだろう。皆様の温かいカンパでいくらかしのいで生きていられる。できれば詩集を買っていただければありがたいのだがそうもいかない。なぜなら詩集というものはお互い交換し合うのが原則だからだ。
また『操車場』を再刊できる。原稿は一月末である。
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