田川紀久雄日記
正月といっても普段と何も変わらない日々を過ごしている。いつものように公園で語りの稽古に精進している。
今年も年賀状は出さなかった、というより喪中である。いただいた方にはお礼を申し上げます。私はできるだけ社会的慣習から遠ざかろうとしている。社会との付き合いが煩わしくなっているからだ。ひたすら詩を書き、語りの精進に生きていたい。老後くらい何にも気にしないで生きていたい。
相棒は今年も正月から仕事に出かけていく。今年は金沢につれて行ってあげたい。そして詩集も隔月に上梓する予定だ。詩語りの菩薩道を目指して頑張ってゆきたい。
ことしもよろしくお願いいたします。
詩誌受贈『飛揚・60号』
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