田川紀久雄日記
一つの道をやり抜くことはとても困難なことだ。ました詩語りなどは誰もが相手にしてくれない。そしていまの私はライブもない。まったく希望というものがない。その中でそれを貫くには道元の只管打座しの精神しかない。ただ精進だけが生きる目的のようなものだ。
昨日は「一念」という詩を書いた。詩を書くことで自分を励ましている。
「黒豹・137号」の中で庄司進さんの「下手なまま」という詩が私の気持ちに近い作品であった。心の中にすっと入ってくる詩は読んでいて気持ちがい。
詩誌受贈『鹿・137号』『焔・101号』『叢生・195号』『黒豹・137号』
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