田川紀久雄日記
ハリ灸には健康保険が適用されない。でも腰の痛みをとるにはある程度通わなければならないのか。詩集の発行費が消えてしまった。
私たちは未来への道の選択を誤ってしまった。原発・集団的自衛権が進められていくだろう。アベノミクスは弱者を苦しめるばかりだ。
詩歌というものは、本当の人の心を写す鏡である。だからこそ必要な世界である。人には打ち明けられない世界を表現できる。詩歌は無意味な世界であるかのように思えるが個人の歴史には欠かせないものである。私は愚直な心でひたすら言葉を書いてゆきたい。詩集を上梓したり、それを語ってゆく詩人でありたい。
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