田川紀久雄日記
パソコンで困るのが、文字化けである。これはパソコンをやらない人には理解ができない。特に古いパソコンでは予想がつかないことが起こる。注意していてもこれはなかなか防げない。
詩集評を読んでいても、仲間同士を取り上げている詩誌が多い。無名の詩人たちでも優れている作品を書いている人が多くいる。詩の世界はあまりにも狭すぎるのでどうしても仲間褒めが多くなりがちになる。何を基準にして読んだら良いのか解らなくなる。大切なのは自分の眼である。そのためにも多くの詩を読むことが必要なのだが、実際は難しい。人の朗読も多くの人の聲を聴きたいが、実際は無理な話だ。せめてできることは同人の作品は丁寧に読んでゆきたいものだ。いま私は眼が悪くなってきているから細かい字や薄い文字の詩誌は読めない。まだまだ読みたい本があるのになかなか読めないでいる。
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