田川紀久雄日記
昨日も三日をかけて詩を書いた。ここには宮沢賢治さんも出てくる。小川小学校の児童も出てくる。そして妹も。被災地を訪れてから私の詩も変わってきた。私が書くのではなく、私が詩に書かされている。
語りの稽古も以前より深く語れるようになってきている。だんだん詩人たちの世界から離れて行っている。ものすごい孤独の中で詩的作業が営まれているからだろう。この孤独の中から愛の心を紡ぎだしてゆきたい。
市村さんからカンパをいただく。
詩誌受贈『榛名団・12号』
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