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公園で語りの稽古で、天空に向けて聲をあげた。それは死者たちへの祈りでもある。いま生きている者たちに語るといより霊に向けて語り込む技を身に着けたいと思ったからだ。それはいま書き始めた詩集『寂静』に為でもある。それは温かい聲と生を感じる聲を求めてゆきたいからでもある。これから聲を産み出して行けることが楽しみだ。詩誌受贈『笛・269号』詩集受贈『伊藤浩子詩集・wanderers』
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