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2013年2月 8日 (金)

田川紀久雄日記

日本の原発は、もうどうにもならないところまできている。原発防災計画も4分の1が自治体に丸投げという。第一原発の内部を調査しようとしたら事故調査委員会にも虚偽の申告をしていた。いまだに安全神話の上で東電は胡坐をかいているのだろうか。困ったことに国民はもう原発に無関心になりつつある。東電で何があってももう驚かない。国民はそれよりも給料がいつごろ上がるのかに関心を移している。
ローソンが3%の昇給というが、パートの人たちの給料も上がるのだろうか。いつも取り残されるのはパートの人たちの給料である。同じ仕事をしていてもボーナスは涙金しかでない。そして何の保証もない。つねに低所得者の立場を維持していかなくてはならない。これでは仕事にたいしての意欲も湧いてこない。いまの日本経済を支えているのがこの低所得者たちである。そして零細企業である。支えあう社会が崩れていくのではなかろうか。どうしたらよいのか私にも解らない。せめて詩を通して心と心が寄り添う合える社会ができないのだろうかと思うだけだ。

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