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2013年2月26日 (火)

田川紀久雄日記

コピー機が調子が悪くヨドバシにいった。おもわぬ失費がかさむ。私の友人が電子書籍を始めた。本の時代から電子書籍の時代に移行して行くが実感として感じられる。でもまだまだ世の中にはそれほど電子書籍が広まっていかない。それは規格の問題があるからだと思う。小学校なのではアイパットを持たせるところもある。そうすれば教科書も要らなくなる。どんどく世の中が変ってゆく。アナログ時代に育った私などは時代遅れの骨董品になってしまったようだ。それにしてもインターネット代が高すぎる。光りにしたいと思うがそのお金がない。いまなおパソコンはワープロ形式しか使えこなせない。
でもインターネットは、所詮幻想の世界だと思う。そこで多くの人に出会えたとしても実体の無い透明人間でしかない。なんだか虚しいような気がする。人間の交流は基本的に会って会話をするものだと思う。老人達も交流の輪を持てるところはボケ予防にもなっているし、また生き甲斐も生まれてきている。部屋に閉じこもってインターネットだけをいじくっている人間はどこか異常な人間に思えてくる。
詩も詩集を上梓して終わるのではなく、そこから新たな出会いを求めて語りを行なうことが大切なのである。人間同士の輪を広げてゆきたいものだ。『いのちを語ろう』はそのような世界を求めてゆきたい。

美しい表紙になった。このたびも私の油彩で飾った。
田川紀久雄『慈悲』 漉林書房刊 本体2000円(送料込み)
注文先は、〒210‐0852 川崎区鋼管通3‐7‐8 2F 漉林書房
三月十六日 ライブでこの詩集の一部を語ります。

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