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2013年2月21日 (木)

田川紀久雄日記

いま何処の国も女性達は子供を産みたがらない。保育所の数があまりにも足りなすぎる。仕事をしたくでも出来ない主婦が多い。景気回復の為に、福祉関係の予算は大幅に削られている。何かが間違っている。何処の国も老人だらけの国になってゆく。
また子供にとって、未来の夢が持てない。大学を出ても就職先が見つからない。何のために生きているのかさえわからない人が増えている。精神的に変になってゆくのもしかたがない。経済優先もいいが、大事なことを忘れてはいないだろうか。貿易赤字も大幅に増加している。この辺で円安も落ち着くのかもしれないが、急激な変化は庶民の生活を乱すだけだ。
昨日CDの書き込みが送られてきた。手紙も入っていなければ住所も書いていない。失礼だ。最近失礼なやからが多い。詩人が世の中で馬鹿にされるのも、そのような人がいるからだ。
詩誌『柵・315号』が送られてきた。最終号となっている。志賀英夫さんご苦労様。私の絵も一度表紙になった。そして日本詩人クラブの例会で一度お会いしたことがある。この詩誌には沢山の評論やエッセイが掲載されていた。毎回読むのが楽しみにしていた。初めがあればかならずいつかは終わる。書く場所を失った詩人達は淋しいと思う。詩人達は詩誌によって育てられているといっても過言ではない。そこには書く仲間がいるということ。詩誌というものは詩人によって成長し育てられている。作品の向上に向かって書くことが詩誌に参加している意味に繋がってゆく。

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