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2013年2月18日 (月)

田川紀久雄日記

昨夜川崎詩人会の二次会で帰り際に急に足腰が痛くなった。コーヒーを飲みに行かず帰宅した。
朝起きると身体の調子が重く感じられた。今週の土曜日ごろに詩集『慈悲』が上がってくる。このところ毎日のように『慈悲』全編を語っている。何としてもこの詩集を自分の身体の一部にしたいと思っている。語ることの中で色々な迷いが生まれてくる。まずはその迷いの心を克服していかねばならない。そのためにはただひたすら語ることしかない。テキストを読むのが朗読ではない。いかにテキストにいのちを吹き込むかということが語りに繋がってゆく。まるで無限地獄の中をさまようようなものだ。だから精進という言葉が活きてくるのだ。
詩集を上梓することによって免疫力を高めていける。末期ガンなどに負けてはいられない。いのちとの闘いが自分の詩を深めてくれる。ある意味では自分の詩集に助けられているのかもしれない。次の詩集『いのちのひかり』を秋ごろに上梓したいと考えている。そのためには印刷代を捻出しなければならない。そのためには『慈悲』の詩集を一冊でも売れることを願うしかない。
詩誌受贈『長谷川忍個人誌・街景創刊号』

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