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2013年2月16日 (土)

田川紀久雄日記

物価がじわじわ値上がりをしている。収入源の少ない私達の生活はこれからどうなってゆくのだろう。要はなるべくお金を使わない生活を探すしかない。境遇が悪いからと言ってなげいていてもどうなるものではない。まず何が自分にはできるのかを探すことであろう。できれな『操車場』への参加者を増やすことであろう。そして何とか出前のライブをと思う。人はなかなかお金を出さないものだ。そのためにも詩語りの力を高めるしかない。詩にしても、相手に読んでもらえる作品を書かなければならない。詩というものは、こうだよと偉い詩人から言われても哀しいものだ。その偉い詩人だって世の中からは振り向かれないのだから。
『詩人会議・3月号』が送られてきた。詩集評に佐々木洋一さんが私の『愛するものへ』を紹介してくれた。佐々木洋一さんは私の好きな詩人でもある。一度お会いしている。それは仙台のワシントンホテルの詩語り出前である。そのときは一緒に飲んだものだ。本当に心の優しい方であった。そのときに呼んでくださった阿久根さんは今いない。
今の私は本当の幸せを求めて詩語りをしてゆきたい。これはわたしのいのちの旅でもあるからだ。来月のライブでは宮澤賢治の『青森挽歌』と『慈悲』を語る。これもユーチューブで見られるようにしてゆきたい。

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