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2013年2月 2日 (土)

田川紀久雄日記

かつていじめ問題で、いじめられる方に問題があるといわれた時期もあった。学校ではそのような教え方をしていた。そこにはいかなる暴力も暴力とは認められなかった。あるときなどは子供同士の喧嘩なのだからといって、いじめられる方の心をケーアすることもなかった。戦後からの教育は、民主主義といいながら閉鎖された世界であった。先生の権威も失われ、学校全体も荒れていた時期もあった。教師達は欝状態になり、退職していった教師も多くいる。文部省も何ら対策を打てず、そのまま放置してきた。要は縦社会が、何も決められずに着てしまった。教育委員会にしろ日本柔道連盟にしろ、問題をいつも隠蔽してきた。無能の人たちが会長の椅子に腰掛け続けていた。役員という名の下で、威張り散らしていたのだろう。私達はこのような人たちの下で教育を受けて育ってきた。先生も生徒も地獄の中で日々を送ってきたのかもしれない。
また失業率が増加している。まったく希望がもてない社会になってきている。未来の子供達に膨大な借金を押し付けていくのだろうか。そして高齢化社会に対して何ら打つ術もなくこのまま行くのだろうか。個人としては、身体に気をつけて生きるしかない。そして仲のよい友達を作るしかない。現実に負けない生き方を求めてゆきたいものだ。

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