田川紀久雄日記
今までおこなっていた民主党の行政をブルドーザで畑をならすように自民党色に変えてしまう。政党は選挙に負けたらすべてが終わりだ。日本はまた戦前のようになってゆくのだろうか。原発問題は危険な方向に進んでいきそうだ。そして生活保護費も減額されてゆく。物価が上がるというのに弱者切捨ての世の中になってゆく。円安になってゆくし、株も上昇してゆく。国民は熱に浮かされたような気分になっている。これは悪夢でしかないのに。そして靖国神社問題もあいまい化にされてしまいそうだ。次の参議院選挙で自民党が伸びないようになんとか食い止めたい。未来の党も小沢さんと袂を分つ。生活の党と名を変える。これでよかった。小沢さんほど生活とは無関係な人はいない。嘉田さんにはこれからも頑張ってもらいたい。
いま『語り日記』をつけているが、思ったより楽しいものだ。来年の『詩と思想・5月号』に一部を発表する予定だ。長谷川忍さんの企画でまた朗読の特集になる。
詩誌受贈『進化論・16号』『みえ現代詩・89号』『榛名団・5号』
« 田川紀久雄日記 | トップページ | 田川紀久雄日記 »


コメント