田川紀久雄日記
福島県の全原発廃止に議会が賛成した。しかし労働組合が反対している。職を失う人たちのことを考えると複雑な気持ちだ。このことは国をあげて取り組まなければならないのだろう。いつも苦しむのは弱い立場の労働者や農民達だ。原発はすべて廃止しなければならないがどのようにして廃止にしてゆくかを考えなければならない。
詩語りが少しづる見えはじめてきた。自分が目指している世界が近づいてきている。言葉に魂を吹き込むことがどのようなことなのか解りだした。誰にもマネのできない世界を構築することだ。相棒のためにもこの世界で生活ができるようにしてゆきたい。生活保護を受けると詩的な仕事が出来なくなる。末期ガンといわれて来年で五年目になる。そろそろ思い切っていろんな事が出来るようになる。辛いことがいっぱいあったが、ここまでなんとか生きてこられたのだから、これからも夢を持って生きてゆきたい。
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