田川紀久雄日記
本当に困っているところに義援金が使われていない。皆がこまっているのはわかるのだが、その中でも老人・病人などには早い対応をしてもらいたいものだ。老人ホームの職員が解雇になった。しかしその人たちを市が採用して避難所に派遣はできないのだろうか。避難所の生活はもう限界に来ている。報道を見ていると辛くなる。
福島原発は我々が想像しているより酷い状態になっているのではなかろうか。政府が一日も早く原発から自然エネルギーの方針を打ち出してもらいたい。日本が生き残るには今がチャンスである。新しい技術の研究こそ日本が目ざす道である。太陽電力も新しいものが生み出せる。そのためにも蓄電池の開発が急がれる。困難な状況の中でも夢をもとめて生きていたいものだ。
今日は川崎詩人会がある。どのような話し合えができるのか楽しみだ。
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