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2010年2月 7日 (日)

田川紀久雄日記

私が生まれた昭和17年2月は、日本中が食料不足で大変な時代であった。闇値がどんどん高値をあげていった。配給だけでは飢えじをしてしまう世の中であった。軍事景気もほんの一瞬であった。戦争をして良いことなど一つもない。いま何処の食料品店にいっても大量の食品が置かれてある。日本は本当に幸せになったのだろうか。リストラ、零細企業の倒産、右をみても左を見てもつらい話ばかりだ。内閣不支持も増加する一方だ。明るい話はなかなか見つからない。その中でハイチへPKOの先発隊が出発したことだ。人を助ける運動をみると心が癒される。いま品物を買うといくらかの寄付金が加算されてあるものがある。そのような品物の売れ行きが好調だという。何らかのかたちで社会貢献できることは生きる勇気を与えてくれる。
詩語りもなんらかのかたちで社会貢献ができるといいのだが。そのためにも感動を伝えられる語り手にはやく成長してゆきたい。いのちそのものの素晴らしさを語ってゆきたい。

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