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2009年11月22日 (日)

田川紀久雄日記

ランの仔猫を見つけた。身体が大きくなっていた。それにいくらか太っている。五匹いた仔猫が三匹しかいなかったのが気になる。ランは相変わらず一人で浜川崎に餌をもとめて来ている。これから寒くなっていくので心配だ。猫の餌を買っても直ぐになくなってしまう。堀本恭三さんからカンパをいただいた。彼の家の仔猫もずいぶん大きくなったと手紙に書かれてある。そぞかし可愛いのだおる。猫を飼ってみたいが部屋が狭いのでちょっと無理な気がする。井原修さんからお米が送られてくる。彼が経営する古書店も大変そうである。いまの世の中で商売をしていくことはいろいろと困難なことが多い。
私達の生活費も一日千円以内で納めていかないと破産する。そのためにも詩語りの仕事を探さなければならない。坂井のぶこさんもいつまでもきつい仕事は続けられないだろう。いま私が生きていられるだけでもありがたいのだが、生活がいつも苦しくてはどうにもならない。一休さんも二十三歳ごとは本当に貧しい生活を送っていた。若い時の貧しさはなんとか耐えられることができるが七十歳ちかくになるとやはり辛いものがある。三百円の半額の鯛のかしらを買って食べた。とても美味しかった。食料も半額のを見つけて食事のおかずにしている。しかし野菜だけは出来る限り無農薬を見つけている。
友人たちから毎月カンパがあるのでなんとか生きていられる。でも病院でCTや胃カメラの検査があるとその月は大変である。操車場もいくらか赤字なので、書き手があと二人ほど参加してくれるとありがたい。

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