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2009年3月16日 (月)

日記

昨夜は、あまり眠れなかった。いま五時から日本とキューバの野球を見ながらパソコンを打っている。夜中胃が重く感じられて不安を感じた。ある人は手術をした方が良いという人もいる。私は手術をしないことを選んだのだから、このままいくしかない。昨日は稽古をしていて温かい春風の中で気持ちよく聲がだせた。そして久しぶりに宮澤賢治を語ってみた。宮澤賢治の作品は語りやすい。
詩語りの案内のパンフレットを作成した。カラー写真を入れた楽しいパンフレットに出来上がった。
生きることの歓びを常に感じて生きることが大切なことである。そして普段は癌であることを忘れて生きる必要がある。
国もやって海辺のゴミ対策に腰をあげた。予算はまだ少ないが環境省が動き出したことはそれなりに評価すべきことである。韓国からのゴミが圧倒的に多い。日本はもっと強く韓国に抗議していく必要がある。太平洋もゴミが大量に浮かんでいる。環境問題に対してもっと多くのお金をつぎ込んでいくべきだ。そして雇用対策も環境と共に考えて行くことだ。
いまや今日は日本が満塁になった。キューバは投手を変えたところだ。そして投手の悪投で一点が先制した。

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コメント

田川紀久雄さん,たいへんご無沙汰しております。
井上リサです。
「漉林書房通信」を私のブログでも記事にさせていただきました。
(http://ringer.cocolog-nifty.com/kunst_und_medizin/2009/03/post-26ad.html)
私は今から20年ほど前に,銀座にあった画家・梅崎幸吉さんのギャラリー・ケルビームで行われていた詩の朗読会へよく出かけていました。
同人による『異語』や『見せ物小屋』もよく読んでいました。
田川さんをはじめ,他には野間明子さんや伊藤洋子さんらの詩の朗読が印象に残っています。野間さんの第一詩集『玻璃』に収録されている「プロキオン」という作品がもっとも印象深いです。

4月には「語り」をおやりになるそうですが,ぜひ詳しい事が決まりましたらタイムスケジュール,場所などをブログ上で告知していただけないでしょうか。
時間があれば,ぜひ行きたいと思います。
また,当時『異語』や『見せ物小屋』で執筆されていた野間さんの著作もぜひ読みたいので,現在田川さんが発行されている詩の批評詩,同人誌があればお知らせ下さい。

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