日記
今日は坂井のぶこのライブの日である。
自・民党大会は、自分たちの政権への願望だけの大会にかすぎない。何一つとて問題点が話しあわれないままに終わる。国民は置いてきぼりにされるだけ。
昨日ユニクロに下着を買いに行ったが、お客は二・三割いつもの祭日より少なめであった。やはり不況の波は広がっている。
詩集を上梓した後は、なかなか詩が書けないものである。書きたいテーマははっきりしているのだが、最初の言葉がかけないでいる。一行さえ書ければ詩がうまれてくるのに、その一行がどうしても成立してこない。これは詩人にとっては辛いことでもある。普通の詩人たちより書くペースが早かった。それなのにここに来て迷ってしまっている。それは今の社会情勢のせいによるのかもしれない。不況と戦争が身の回りで起こっている。それと個の問題が、うまく溶け込んでいけないでいるからだ。詩人は個人だけの問題では生きていけない。つねに時代と向き合っていなければならない。一字も不況や戦争のことが書けなくても行間にはその緊迫感がうまれてくる。つねに弱い立場の人たちへの思いがあってこそ詩が生まれてくるものだ。詩とは愛そのものでなければならない。


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