日記
詩集『生命の歓び』が書き終わった。八十三ページほどの詩集になる。あとはお金をどうして捻出するかが問題である。この詩集は癌患者を勇気付けられる詩集となるだろう。しかし、詩壇からは無視されるだろう。いまの詩壇にはいのちそのものを書ける詩人がほとんどいない。詩を書くことは上手くても、詩の魂を書けることは別なことなのである。詩の魂が書ける詩人であり続けたい。そしてその言葉を大勢の人前で語ってゆきたいものだ。そのためにも身体を気をつけて生きていかねばならない。
G20金融サミットが始まったが、日本は金をだしても発言力は低い。ブッシュ大統領がいるかぎり、この会議はうまくいかないだろう。ブッシュ大統領はいま世界がどうなっているのか認識力があまりない。世界経済がますます寒くなってゆく。
麻生首相は、日本経済の建て直しは無理である。一日も早く解散して総選挙をおこなうことだ。そこで新しい政権が思い切った政策を打ち出すことが大切なのである。麻生首相は解散の時期を誤ってしまった。
病院の看護婦をみていると、ちゃんと仕事をしているのだが、それは与えられた仕事をこなしているにしか見えない。独創的な看護婦は見当たらないものだ。もう一歩踏み込んだ看護をしてもらいたいものだ。これは患者との対話に問題がある。心がこもっていない対話があまりにも多すぎる。やはり忙しいために心にゆとりがないのかも知れない。
伊達公子さんは凄い。16年ぶりに優勝してしまった。日本のテニス会は底が浅いのだ。それに大相撲もお客に入りがあまりにも悪すぎる。いろんな問題がありすぎるのだ。


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