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2008年7月 6日 (日)

日記

東城百合子著『自然療法』の中で、胃腸で病最も効果の良いものとして「日光浴と大声を」あげることが記されている。詩の語りで大声をあげるこは、癌にとってはよいことなのである。
それにしても詩人たちの声は小さい。なぜ声がでないのか。そして自分勝手な屁理屈をのべて自己の朗読を正当化する。朗読の良し悪しは、お客様が決めることである。批判される前に自己弁解をしてしまう。『詩人の声』の参加者で、自己弁解をするような詩人ではこまる。詩人同士がもっと朗読に対して謙虚に話し合うべき時期がきているのではなかろうか。お金を取る朗読は、芸でなければならない。見知らぬ人達にも感動を与えるという意識を持つべきである。付き合いで来てもらっているからいい加減な朗読になるのだ。もっと自己に厳しい人間になってもらいたいものだ。
昨日サミットの3000人の反対デモがあった。確かにこのサミットは官僚的である。大国主義であり、土地や金を持たない人間にとっては不利なことばかりだ。日本の農業政策はアメリカによって金縛りになっている。種の特許で自由に農業が出来ないようになっている。いつまで日本はアメリカの植民地なのだろう。基地の問題にしても地域の住民は大きな被害を受けている。それをただお金だけで解決しようとする日本政府のいい加減な態度にも腹立たしく感じる。
韓国では、牛肉問題から反政権へと流れが動いている。国民のデモが国の政策を動かす。それにしても日本人は大人しい。いや政治に無関心な人が多すぎる。民主主義を守るためには、国民の意識が変わらないといけない。そして小さな民主主義から世界的な民主主義への運動が大切なのである。日本の政治はあまりにも官僚的である。このシステムを破壊しなければならない。そうしないと福祉国家は生まれてこない。
詩では人の愛を語り続けてゆきたいものだ。
昼間の温度が30度を越えるようになった。身体に気をつけて生きていかねばならない。詩を通じて人間を語る会を作りたい。大きな眼を開いて生きてゆきたい。そのためにももっと勉強をしなければならない。

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