日記
今月もなんとか無事に過ごせた。口内炎は相変わらず。口の中が違和感を覚える。そのために大声を出すことが思い切できない。
昨日の世界フライ級ボクシングは見応えがあった。やはりひたむきな練習量が最後にはものをいった。詩人の声もボクシングと同じだ。声を鍛え、自分と闘う気持のない詩人は朗読などしないほうが良い。
次の詩集『生命の歓び』の語りテキストを作成する。作品はまだ半分ほどしか出来ていないが、八月にこれを語ってみたいと思っている。
鈴木良一さんの作品が送られてきた。ありがたい。操車場も15号になる。


コメント