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2008年7月29日 (火)

日記

朝比奈隆指揮のべートーヴェン交響曲全集・新日本フィルを聴くと、1+1が2である。という演奏がなぜか新鮮に感じる。このなんでもないことが今の若い世代の指揮者にはできない。解説書には『べートーヴェンの音楽にこめられているヒューマニズムの再現と、彼に対する絶対的な畏敬の念である。』と書かれてある。昨夜は蒸し暑くて眠れないので第九を聴いて過ごした。ものごとを真正面から受け止めてそれと闘う姿勢はいまこの時代に求められている。『詩人の声』もまたそうあるべきだと思う。まずちゃんと声を鍛え、その上で丁寧に作品を航空自衛隊が撤退することになった。これは当然なことだ。
昨日の突然の局地的豪雨で増水し死者がでた。いままでこのようなことはなかった。余りにも異常気象だ。地球環境がますます悪化している証拠だ。北京でのオリンピックは排気ガスでとても人間の住めるところではなさそうだ。オリンピックは中止すべきではなかったのか。あれから四川省はどうなっているのだろうか。中国はあらゆる情報を封じようとしている。
私の次の詩語りライブは九月二四日(水)。場所は京橋の東京ユマニテで行なう。私は勘違いをしていた。新宿の『絵夢』だと思っていた。天童大人氏に確認をした。新しい作品と『未来への旅』を語る予定だ。詩人の声253回とは驚くべき回数だ。いま詩人たちは声の自己の改革を求められている。自分の声と真剣に闘っていける詩人だけが『詩人の声』に生き残れる。男性の詩人たちよ、女性詩人たちに負けないように声を鍛えていこう。ここ風邪を引いて声の稽古ができなかったが、そろそろまた始めなければならない。八月五日(火)に横浜の杉田で詩語りライブの予定が入っているからだ。詩語りを通じて私は末期癌と闘い生き抜くことを目指している。

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