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2008年7月17日 (木)

日記

穂谷尚敏氏から本とカンパを頂く。本は『ステージ4宣告されて』と『信濃路の山頭火』である。末期癌になって手術をするとは何事だと言いたい。手術をすれば当然転移現象が起きる。どこの医師もすぐ手術だとわめきたてる。そうしないとあなたはすぐにでも死んでしまうという雰囲気で患者を脅すのである。人間の身体は手術するようには出来ていない。そのままの身体で治すように出来ているのだ。西洋医学では末期癌は治らない。自己の生命力だけが癌と向き合えるものである。日々癌と向き合って生きていくのはとてもしんどいことである。ちょっとしたことでも疲れやすい。それにいつも身体のどこかが調子が悪く感じてしまう。クラーをちょこっと入れただけでも私は風邪をひいてしまった。今朝喉が痛む。これから熱帯夜が続く。自然の涼しい場所で生活をしたいものだ。最高の贅沢だろう。この夏は猛暑が続きそうだ。地球の温暖化はますます広がってゆく。
インドで毛沢東派がテロ行為を行なっている。ネパールではチベット民族を迫害している。ネパールの毛沢東派はとても信じられない。本当の平和がネパールに訪れるのはいつの日になるのだろうか。
役者や歌手の人達が癌に犯されている報道が目立つ。癌対策がまだまだ不自由分だ。国家の全力をあげて癌対策と取り組む必要があるのに、すこしも対策が打ち出されてこない。西洋医学だけでは癌は本当には治らない。人間全体を考える医療を取り組む必要がある。末期癌になって、何処にも心の問題を相談するところがない。精神的なケアがなされていないのだ。これから癌は二人に一人はかかる。地域的に癌を支える場所を設定してもらいたいものだ。一人で癌を引き受けてしまうと、精神的にもまいってしまう。それを少しでも解放したいと思って私は詩語りライブと取り組んできたのだ。これからは末期癌ンについてもっと語ってゆくことが大切なのだろう。

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