日記
玉蜀黍のバイオエタノルーを車一台に満タンにすると、人一年分の食費料に匹敵するという。いま食料危機に世界中がさらされている。あらゆるものが値上がりをしている。アメリカ寄りの食料政策であった。そのために日本の農業を真剣に考えてこなかった国策のあり方がこれから問われていかねばならない。田畑や自然をどんどん破壊して農業が立ち行かなくさせてしまった。無駄なダムを国はまだ作り続けようとしている。淀川ダムもいくら反対しても作られてしまう。自然で安心して食べられることが生きる基本である。いまマグロにも添加物が含まれる。天然マグロなどと書かれたものをみると驚きを覚える。魚類はすべて天然ものであったと思っていたのに・・・とても悲しいことだ。
川崎の介護殺人で九十四際の被告に執行猶予が決まった。この事件は私の住んでいる鋼管通三丁目で起きた事件だ。地域福祉をすすめていかないとこの問題は解決されない。
いま毎日飲まされている薬で身体がダメになっていくのではなかろうか。病院に通うということは、身体をダメにするために治療しているような気がする。抗癌剤の治療はとくにそのように思えてならない。といってこの治療を中止したら、末期癌はどうなるのだろうかという不安が残る。抗癌剤の治療は高額なのである。薬品メーカーは、患者が死ぬまで飲ませるように仕組んでいるような気がしてくる。病院と薬品メーカーの癒着があるはずだ。なぜ医師は、この辺で治療は中止にしておきましょうといわないのだろうか。病院に通いつづける以上医師はなんらかの治療を続けなければならないものと思っている。ここにも国民保険の問題がある。東洋医学を自分なりに学ぶしかない。自然と共に生きる生き方こそがいま大切なのである。それによって農業政策も転換されていくはずだ。無収入の私にとってこんなに物価の高騰では生活ができなくなる。本当に人を感動させられる詩語りになることだ。そのためにはこの苦しみの中から本物の声を作り上げるしかない。


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