日記
昨夜時野慶子さんより電話があった。彼女は詩を通じてホスピタスを試みている。須藤美智子さんと一緒に行っている。いちど彼女らの現場を見たいと思っていた。名古屋で一緒に朗読をやりませんかとの話であった。何年前に岐阜で一緒に朗読を行ったことがある。人明かり、詩明かりを目指して朗読(語り)に打ち込んでいる詩人は彼女らと私達意外にいないように思える。
先日K病院の看護婦さんと話し合った。彼女は真面目で自然や、看護婦のあり方を追求している。つねに「生きる」ことの問いを続けていられる。できれば、もっと自然体で生きることが大切のように思えた。肩の力を抜いて、空気のように生きることも看護婦には必要ではなかろうか。本当のやさしさとは何であるのだろうか。そのためには心の輝きを深めるしかないだろう。


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