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2007年8月19日 (日)

日記

末期癌になったらどう残りの人生を生きるかが真剣に問われる。その生き方で死の恐怖から逃れるものである。なぜ私は詩を書き、詩語りに執着するのだろう。それは自分自身でありたいからだ。自己に徹した生き方をしたい。ただそれだけである。あいまいな自己でこの世を終わりたくはないからだ。死を見つめた人間の強さはそこにある。やりたいことだけを行う。それでよいのではなかろうか。それが生命の尊厳につながるものだと思う。嫌なことは絶対しない。つねに納得のした生き方を求めて日々を生きるしかない。

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