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2022年1月24日 (月)

田川紀久雄日記

このところ物価の値上がりが激しい。年金生活者には苦しい生活を余儀なくさせられている。これは世界的にも広がっている。低所得者はどのようにして生きてゆくのか心配でならない。JFEの猫の問題は何一つ解決されていない。弱い立場の生き物だけが苦しい状態に置かれるとは不条理の世界だ。近所の喫茶店も次から次へと廃業に追い込まれている。このコロナ禍の中ではどうするすべもない。「詩人の聲」でも誰一人もお客がはいらない。寂しい中でライブを行うしかない。CDを購入してくれるとありがたい。

2022年1月23日 (日)

田川紀久雄日記

コロナ禍が終われば人と人との話し合える場を作りたい。今心の病を抱えている人たちが増えている。言葉と聲を通して何かをつたえてゆきたい。いまのところ詩語りのCDの制作で手いっぱいだ。人のために役立つ仕事をしてゆきたい。そのためにも私のCDを聴いていただきたい。

2022年1月22日 (土)

田川紀久雄日記

咽喉の痛みがなかなかとれない。それでも公園委言って稽古を続けている。この苦しみの先に何かがあるのだと思う。芸の道はつねに危険にさらされながら進むものだ。人様に聴いてもらえる聲を何としてでも作り上げたい。稽古を積んでも失敗することもある。芸とはそのようなものなのだ。つねに新しい経験を積み上げていくしかない。26日のライブが楽しみだ。

2022年1月17日 (月)

田川紀久雄日記

友人の住所が変わってしまっていてCDを送っても送り返されることが多い。私も固定の電話を解約してしまったので、誰からも連絡がとれない。今年は年賀はがきもほとんどなく連絡できない友人も多くなった。今は詩語りのCDを制作することで手いっぱいだ。誰も聴く人がいなくても、私にとっては大切な仕事である。詩誌もほとんど送られてこなくなった。コロナウイルスの問題だけではなさそうだ。今は猫がいるのでそれほど寂しさは感じない。

2022年1月16日 (日)

田川紀久雄日記

このところ胸の痛みを感じるようになった。多分寒さのせいかと思う。それでも詩語りの稽古に公園まで行く。語り手の」プロになるという気持ちを持たねば詩語りは深まらない。いい加減な朗読をする人たちとは行いたくないからだ。詩人語りの出プロなどだれ一人もいない。演劇をやっていた人には詩語りは無理である。無垢な語り手でないと詩語りはできない。
これからCDを遺すことは楽しい。やっと語りのスタート地点に立てた。でも誰一人とて私を理解する人は出てこないだろう。誰よりも精進をしてゆくしかない。「届く聲をもとめて」を送っても何も返事をしてこない人の方が多い。これも致し方がない。孤独との闘いが芸を深くさせてくれる。何も期待しないことだ。CDを買ってまで聴いてみたい詩人などいない。悲しい。これが今の詩人たちの現状なのだ。

2022年1月14日 (金)

田川紀久雄日記

寒いので陽の当たる公園で詩語りの稽古を行っている。毎日行っても何も変わらない。それでも精進を積み重ねるしかない。一年行ってもほんのわずかしか進歩をしない。そのわずかな差が大きい。夜はまだ咳がでるが、語りを始めると咳が止まる。
今月のライブは26日(水)駒込平和教会でおこなう。「夢の旅路に」を語る予定。7時から行います。予約は田川まで。

2022年1月13日 (木)

田川紀久雄日記

寒いので体調もいまいちである。聲の深みを増すための日々の努力が求められる。「届く聲を求めて」を数人の人に贈る。いまCDを聴く機械を持っていない人が多い。最近のパソコンもCDを聴く装置が付いていない。以前のパソコンではCDを聴くことができた。詩の朗読など送ってもすぐに聴いてくれる人は少ない。聲の反応が見えないのは寂しいものだ。

2022年1月12日 (水)

田川紀久雄日記

パソコンのUSBが壊れてしまった。詩語りテキストが全部壊れた。ものというものはすべて壊れてゆく。人間も同じだ。今日のニュースで豚の心臓を人間に利用するという。神の世界を超えた話題だ。少年たちの自殺も増えている。生きる希望が見いだせない。詩語りを何とか少年たちにも聞かせたい。大学でも私の詩語りに驚いた人たちがたくさんいた。言の葉にはいのちのひかりが含まれている。今のコロナが収まらない限り何もできない。今は一枚でも多くのCDを制作したい。

2022年1月11日 (火)

田川紀久雄日記

魂に届く聲をひたすら求める。今の日本人は日本語を語れる人が少なくなってきている。時代劇を見ていても武士の聲はだれもができていない。詩の朗読では特に聲に対して深い知識を持っていない。コロナ禍、では朗読など行えない。聲は毎日出していないと詩の朗読などできない。詩人たちの集まる場所も失われている。自分自身と闘う強い心が求められている。

2022年1月10日 (月)

田川紀久雄日記

またコロナの拡大で失業者が増える。コロナ対策で政府は一歩遅れを取っている。貧富の差がますます広がるばかりだ。川崎詩人会も一度も例会はおこなわれなかった。世の中がますます生きずらい世の中になってゆく。文化がこの重きるしい社会を緩和させる役割をしてゆかねばならない。どこでもよいから詩語りの場が欲しい。いのちの光を送り届けられる。マイクを使用しない。生の聲が心の癒しにつながってゆく。

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