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2026年8月17日 (月)

田川紀久雄通信

午前中は介護施設に行く。腹の底から聲が出ない。何とか満足のいく聲を出したい。昨日は禅という映画をみる。これが道元の生涯を描いた作品である。パソコンで見られるのでありがたい。足の悪い私はそこに出れないのでパソコンだけが友である。

2026年8月16日 (日)

田川紀久雄通信

今日は朝起きた時から身体の中止が悪い。朝食が食べられない。身体が重く感じられる。それでも一日一回はテキストを語らなければならない。千葉県の人達は大変な思いをしている。熊本の人達も。私事ではない。元気をとりもどさなけれなならない。

2026年8月15日 (土)

田川紀久雄通信

終戦記念日である。昭和20年4月15日の川崎大空襲にあった。記憶はほとんどないが、火の海の記憶だけがある。焼夷弾の中を逃げることはどんなに大変なことであったか、それを思うと親のありがたさを感じる。それ以上の原爆のおそろしさ。絶対に戦争は起こさせない。その気持ちを強く持っていたい。

 

2026年8月14日 (金)

田川紀久雄通信

明日は終戦記念だ。空襲を経験をした私にとっては本当に記念の日である。戦争は二度とあってはならない。平和こそ尊いものである。戦争の匂いがしている。平和を語ってゆきたい。

2026年8月13日 (木)

田川紀久雄通信

午前中に介護施設に行く。昨日相棒は眼の痛みで仕事を休む。収入のない私には情けなさを感じる。詩語りにうつつを抜かしている場合ではない。と言ってこの年齢では働く事ができない。CDも一枚も売れない。辛いとしか言いようがない。

2026年8月12日 (水)

田川紀久雄通信

台風の影響はほとんどない。今日は詩語りの練習ができる。時間を大切に過ごしたい。自分のやりたいことが出来る時代だ。戦争はその夢が立たれる時代であった。平和はありがたいものである。CDを誰かに聴いてもらいたい。詩を聴きたいという人はいない。寂しい。

2026年8月11日 (火)

田川紀久雄通信

CD「語る悦び」が出来上がってきた。私にとっても嬉しい。一時間近く語る朗読などあまりないだろう。これは詩人の聲でなければできないことだ。詩人の中でもほとんどいない。これは自分自身との闘いの場でもある。このような場は世界でもない。貴重な場である。

2026年8月10日 (月)

田川紀久雄通信

午前中は介護施設に行く。夏バテである。身体がだるい。今日CDが届くはずである。自分の記録として遺しておきたい。

2026年8月 9日 (日)

田川紀久雄通信

ナガサキも81年を迎える。原爆は悲惨だ。もう二度と起こしてはならない。ただひたすら平和を願う。合掌。魂の救済を願う語りを行ってゆきたい。誰か詩語りを招待してくれるところがないのか。詩語りも一つの文化である。

2026年8月 8日 (土)

田川紀久雄通信

高い聲が出せないので、困っている。背骨にボルトが7本も入っているので、聲が響かない。もう高い聲はあきらめるしかない。ちょっと鬱になる。今日も頑張ってテキストを語り込んでいこう。

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